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   <title>ラブラブベイビー</title>
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   <updated>2008-10-02T23:22:05Z</updated>
   <subtitle>ママと赤ちゃんの味方、スーパー助産師「月子」の妊娠・出産・産後・育児のお話</subtitle>
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   <title>でべそ（臍ヘルニア）の治療</title>
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   <published>2008-03-10T15:31:44Z</published>
   <updated>2008-10-02T23:22:05Z</updated>
   
   <summary>でべその正式な名前は「臍（さい）ヘルニア」といいます。 おへその下の筋膜というと...</summary>
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   <category term="69" label="でべそ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="73" label="スポンジ圧迫法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="72" label="手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="71" label="治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="70" label="臍ヘルニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      でべその正式な名前は「臍（さい）ヘルニア」といいます。

おへその下の筋膜というところに穴があいて、腹膜や腸が飛び出すことをいいます。

でべそは生後1－2週間で、でき始めます。

生後2－3ヶ月でピークを迎えて、徐々になくなっていきます。

成長とともに1－2歳までには、自然に筋膜が閉じて、9割以上のお子様のでべそが治ります。

多くの病院では、自然に治ることがほとんどのために、様子を見ることが多いのが現状です。

ただ、でべそ自体が治っても、皮膚のたるみが残ってしまうこともあります。

また、自然に治ると思って経過を見ていたけれども、治らないお子様もいます。

このような2つの場合には、そのたるみや大きさが気になるようであれば、手術をすることが可能です。

だいたい2－3歳を過ぎた頃に手術を行いますが、小学校入学後でも可能です。

傷の治りを考えると、小さいうちの方がよいようです。

緊急手術を必要とするときは、でべそが避けてしまったり、でべその中の腸がねじれてしまったりした場合ですが、このようなケースは極まれですので、ご安心ください。

手術以外の方法として、『スポンジ圧迫法』があります。

こちらは、昭和大学小児外科のホームページに詳しく説明されていましたので、ご覧ください。

簡単にお伝えすると、医療用のスポンジをおへそのサイズに合わせて切り、特殊なテープ（外部の水分は通さず、内部の水分は外へ出す機能を持つ）で、圧迫固定をする方法です。

でべそを治す自然治癒力を高める治療のため、生後6ヶ月までにすることをすすめています。

将来、でべその治ったあとのたるみうやでべそ自体によって、からかわれたり、コンプレックスとして悩んだりと親子にとって精神的なストレスとなることを考えて、『スポンジ圧迫法』を行いはじめています。

効果は個人差があるようですが、1週間経過した頃から見られるようです。

まずは9割が自然に治るということを把握した上で、医師に相談することをおすすめいたします。

かわいいわが子のことを思えば、心配になって当然です。

相談することを通じて、気持ちが楽になるかもしれませんし、適切なケアを見出す可能性があります。

一人で抱えないで、思い切って相談してみてくださいね。



      
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   <title>お耳のそうじ</title>
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   <published>2008-03-10T10:54:54Z</published>
   <updated>2008-03-10T20:00:12Z</updated>
   
   <summary>あかちゃんのお耳のそうじは、定期的にしてあげましょう。 大人でも耳のそうじが必要...</summary>
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   <category term="19" label="おふろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="沐浴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="17" label="耳のそうじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.love2baby.com/">
      あかちゃんのお耳のそうじは、定期的にしてあげましょう。

大人でも耳のそうじが必要なように、外出をしていなくても赤ちゃんの耳にも汚れはたまります。

赤ちゃんのお耳のそうじは、綿棒をつかってします。

おふろあがりにしてあげると、湿り気も出て拭いやすいです。

お耳の中を傷つけないようにするためには、赤ちゃんがお耳のおそうじをしている時に急に動かないことですね。

耳の中がのぞきやすいように、赤ちゃんのお顔を横に向かせます。

横を向いた状態で、自分の腕が赤ちゃんの腕の上にのせて、頭を支えます。

そうすることで、赤ちゃんの頭の動きとおててで妨げられるのを防ぎます。

耳のひだ（耳介：じかい）のところもしっかり拭ってくださいね。
綿棒を持っていない方の手で、ひだのところを軽くひっぱってあげるとひだの溝にうまく綿棒を入れてあげられます。

綿棒を持っている方の手は、小指側を赤ちゃんのお顔の一部分にあてておくと、安定するので安心してお耳の掃除ができますよ。
てこの原理ですね。

お耳の掃除は、おふろあがりに毎日やってあげても問題ありません。

沐浴の時期には、おふろに入れること自体になれないと思いますので、水分をとるためにもお耳のおそうじをしてあげましょう。
毎日続けることでコツも覚えて、抵抗がなくなると思います。

お耳のそうじ中の赤ちゃんの写真、なんていうのもかわいいと思いますよ。

綿棒は大人用のもので十分です。

綿の部分が大きすぎてうまく耳の穴に入らないときは、綿棒の綿を指で少しほぐしてあげると入りやすくなります。

新生児の小さなお耳でも、綿棒の先の部分、つまり綿の部分が全部入るくらいまで挿入して大丈夫です。

耳の中にいれたら、耳の壁にしっかりあててぬぐってあげましょう。

おふろで耳の中にお水がはいっちゃったかも、という時は必ずお耳の掃除の方法で水分を拭ってあげましょうね。
外耳炎の予防になります。

右の耳と左の耳とで、それぞれ綿の部分は換えてあげてくださいね。
そうでないと、汚れや水分はとれませんので・・・。

お耳のおそうじをしてみると、意外に汚れているのをみてびっくりすることもあるでしょう。
さぁ、ママとパパとでお耳のそうじの練習を始めましょう！

      
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   <title>働く女性が増えています～06年労働力人口～</title>
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   <published>2008-03-09T09:56:21Z</published>
   <updated>2008-03-09T20:00:11Z</updated>
   
   <summary>2006年の女性の労働力人口についての報告がありました。 私も働く女性の一人、興...</summary>
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   <category term="15" label="働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="労働" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      2006年の女性の労働力人口についての報告がありました。

私も働く女性の一人、興味深く読んでいきました。

すると、ここ3年連続で働く女性が増えていることがわかりました。
2759万人いるそうです。

また、2年連続で働く女性の割合を示す労働力率も上昇しているそうです（48.5％）。

これは厚生労働省がまとめた「働く女性の実情」（女性労働白書）にあるので、興味のある方はのぞいてみてください。

私が記事を興味深く読んだのは、この数字に興味があったのではなくて、この数字の分析にありました。
もうひとつは、この記事の取り上げ方がマスコミによって異なることでした。

女性の労働力人口の増加は未婚者らに支えられていることでした。

既婚者は11万人減って1611万人で、仕事と家庭を両立する難しさがうかがえる、となっていました。

労働力率の年齢分布を見ても、25-29歳の労働力率が上がって、35-39歳では減少していた。

これは、おそらく晩産化の影響で25-29歳の層が上昇して、育児が忙しい35-39歳層が減った、というふうにも読み取れる。

やっぱり仕事をしながら家庭や育児の両立は難しいな、と感じていますが、そのように読み取れる結果だったと知って、両立できる世の中の整備が進むといいな、と思いました。

仕事をする中で、経験をつんだ女性の力をもっと大切にして欲しいと思うからです。
仕事の中でのキャリアは、技術やスキルは熟練してきますし、臨機応変できるように変わってきます。

人生の先輩としてのアドバイスを得たり、社会的マナーや道徳についても教えてもらえる機会になります。
様々な年齢層の中で働く若い層にとっては、理想とするモデル像が増えることはいいことだと思います。

働く女性が増えているので、女性の健康にも優しい職場が増えることを願います。

もうひとつのこの記事の取り上げ方ですが、起業した男女を比較したところ、女性は5年間の廃業率が22.9％と男性の2倍になる、という記事でした。

女性の起業の目的が、「家事や子育て、介護をしながら柔軟な働き方をするため」と34％あり、男性の2倍の割合ということです。

そして廃業の理由の1割強が、育児や介護を理由に挙げているそうです。

ある記事では、女性は男性に比べて事前の情報収集不足が原因だとなっていました。

「女性は男性の廃業率の2倍」の中にも、両立の難しさが感じられました。

同じ女性として、働きやすく環境が変化していってほしいし、私と同じように働く女性と働きたくても様々な事情で働きに出れない女性を応援したい、と思って、この記事を取り上げました。

病院で働くスタッフも、同じです。
若いスタッフが中心で、家庭と子育てをしながらの仕事の両立が難しいため、離職率が高い仕事のひとつです。
女性の職場といえども、現実は厳しいですね・・・。

女性どおし、応援しあってがんばっていきましょう！












      
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   <title>赤ちゃんのおふろ（沐浴）～沐浴をしよう!～</title>
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   <published>2008-03-07T23:16:14Z</published>
   <updated>2008-03-08T20:00:20Z</updated>
   
   <summary>沐浴の準備ができたら、いよいよ赤ちゃんのお風呂タイムです。 では、実際に赤ちゃん...</summary>
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      沐浴の準備ができたら、いよいよ赤ちゃんのお風呂タイムです。

では、実際に赤ちゃんをお風呂に入れてみましょう～☆//

大切なことは2つ！
１つめ、しっかり赤ちゃんをだっこしてみつめましょう。
２つめ、ママとパパはあわてな～いあせらな～い、笑顔＆笑顔。

さあ、これを唱えて楽しいお風呂タイムを始めましょう。

洗い方の基本は、手でマッサージをするようによく洗うことです。
そして、せっけんの泡を落とす時はガーゼを使って落としてあげてください。

1.沐浴布をかけて赤ちゃんを抱っこして、ゆっくり足先からお湯につけます。

2.顔を洗います。

別に用意したボウルのお湯で、ガーゼのハンカチをぬらして軽くしぼります。
目→顔全体→口→耳の順番で、一ヶ所ごとガーゼをすすぎます。

目頭から目尻へ、片目ずつぬぐっていきます。

お顔全体を３の字、あるいはSの字を書くようにしてぬぐって、逆へいきます。

お口の周りをぬぐいましょう。

耳をぬぐいます。耳の裏もお忘れなく。

お顔全体を泡立てたせっけんで使って、よく洗い流します。　
おでこ→Tゾーン→ほっぺ→あご

3.頭をガーゼを使ってぬらして、円を描くように手全体で洗い、ガーゼを使って泡を落とします。
せっけんがとれたら、ガーゼをぎゅうっとかたくしぼって、頭についた水分をとってあげましょう。
頭から冷えるのを防ぎます。

4.首はVの字を書くようにして洗って、せっけんを流します。

5.赤ちゃんの小指側から、親指を入れるようにして手のひらを洗います。
手の先からくるくる肩まで、肩までいったら手の先までくるくると戻ってそのままお湯の中につけます。
手を離さないことで、あかちゃんがせっけんのついた手をお口に持っていくのを防ぎます。
同じようにして反対の手と腕を洗いましょう。

6.沐浴布をはずして、胸とおなかを時計回りで円を描くようにくるくると洗って、せっけんをガーゼで流します。

7.足はお湯の中でかまいません。
足の先からつけ根に向かってくるくる洗います。

8.背中を洗うために、赤ちゃんをひっくり返してうつぶせにします。

赤ちゃんのわきの下に手を広げて入れて、肩甲骨の辺りに4本の指を、肩のあたりを親指があたるようにしてはさみます。
そしてはさんだ手の手首から肘のあいだに赤ちゃんの胸があたるようにひっくり返します。

くるりんぱっ。

わきを支えていない赤ちゃんの腕を、自分の腕にかけてあげて丸太につかまっているようなポーズにします。
こうすることで安定して、背中がよく見えますね。

首のしわのところもよく見て洗います。
背中は円を描くようにして洗って流しましょう。

9.おまたとお尻を洗います。

今度は背中から表向きに戻してあげましょう。
先ほどと手順は逆です。
首のところへ手をかけて、くるりんぱっです。

おまたは男の子と女の子では違います。

男の子はせっけんをつけて、ちんちんとたまたまの間→たまたまが上がらないように上から下へなぞるようにして洗ってあげましょう。

女の子はせっけんをつけず、指で溝の部分を前から後ろへなでるように洗います。

最後に肛門をくるくるくるっとなでるように洗います。

10.ボウルのお湯やシャワーでかけ湯をします。

11.赤ちゃんをお湯から出して、バスタオルの上に寝かせて、押さえるようにして拭きます。

12.おむつを先にあててからお洋服を着せましょう。

13.髪を整えて、お耳やお鼻のお掃除をしておしまいです。

あとはお片付けですね。

赤ちゃんが欲しがるようでしたら、風呂上りの一杯ならぬ風呂上りのおっぱいをあげましょう。

お白湯（さゆ）でなくても大丈夫です。

母乳ならば好きなだけ飲んで満足すればやめるでしょう。
ミルクならば時間帯や沐浴前の哺乳量を参考にして、少量（20-60ｃｃ）準備してあげるとよいでしょう。

赤ちゃんと一緒に、ママやパパもお疲れ様の一杯を楽しんでもいいですね。

お疲れ様でした。
      
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   <title>赤ちゃんのお風呂（沐浴）に必要なもの</title>
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   <published>2008-03-06T16:04:22Z</published>
   <updated>2008-03-06T20:00:13Z</updated>
   
   <summary>新生児のお風呂は、ママとパパとは別のお風呂になります。 新生児のお風呂のことを、...</summary>
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      新生児のお風呂は、ママとパパとは別のお風呂になります。
新生児のお風呂のことを、「沐浴：もくよく」といいます。

沐浴グッズも赤ちゃんグッズ売り場にいろいろと売られていますね。
いろいろな開発品をよそに、オーソドックスに昔ながらの必要なものだけを私は紹介しようと思います。

その他売られているものは、アイデアグッズとよばせていただこうと思います。

アイデアグッズはあくまでアイデアグッズであって、必須アイテムではないと理解していただけると助かります。

人によっては買わなくてよかったものにあげるかもしれませんし、ある人によっては役立ったものとしてお勧めするかもしれません。

沐浴をする中で何か困ったことがあったり、試してみたいなと感じたものがあれば、予算に応じてお買い求めになることをお勧めいたします。

沐浴をする時期は、赤ちゃんのおへそが乾燥するまでの、極限られた時期のみです。

資源やお金を有効に使うことをおすすめしたいと考えておりますので、たくさんある商品の中から、よく考えて購入あるいはレンタルできるような、情報をお届けしたいと思います。

沐浴をするのは、長くて生まれて3週間ほどです。
生まれて1週間前後は生まれた助産院や産院で過ごすとなると、実際に使用する期間は2週間あまりになるので、この期間も参考にしていただけるとよいかと思います。

必要なもの。

赤ちゃん専用のお風呂（ベビーバス、沐浴槽）
ボウルまたは洗面器
ガーゼのハンカチ
せっけん
温度計
沐浴布
バスタオル
着替え一式
綿棒
赤ちゃん用のくしあるいはブラシ
赤ちゃん用の爪きり
おへその消毒セット
ローションと乳液
赤ちゃんのお風呂を洗う用のスポンジと洗剤

以上です・・・、はい。

私のセレクション（というのでしょか）について、説明させていただきますね。

「赤ちゃん専用のお風呂」とあえて書かせていただきました。
つまりはベビーバスや沐浴槽のことです。

赤ちゃん専用のお風呂になる入れ物なら何でもOKです。

衣装ケースでもいいし、100円の大きめの洗面器や入れ物でもいいですよ。
深すぎず、赤ちゃんがちょこっとつかる程度で十分です。

大人もプールほどの深さがあるお風呂は落ち着きませんよね、それと同じです。
沐浴をする期間だけ、赤ちゃんのお風呂専用に使えるものを用意しましょう。

「ボウルまたは洗面器」を用意します。

ママやパパがグーにした手が入る大きさのものであれば、四角でも丸でも形は何でもいいです。
タッパーでもいいですよ。

これはお顔を洗い流す時とかけ湯にするときのお湯を入れておくものです。
たくさんのお湯が入る必要がありません。
片手でもてる大きさのものを用意しましょう。

沐浴をしている間は、赤ちゃんの沐浴の時以外には使わないようにしてくださいね。
例えば、お料理の時に使ったり、つけおき洗いをする時に使うようなことです。
別の目的で使用することによって、バイキンがついたり沐浴以外の汚れで赤ちゃんの肌が荒れる原因になりますので・・・。

「ガーゼのハンカチ」は赤ちゃんの顔と体を洗う用です。
使用後はお洗濯しましょう。
お口拭きや汗を拭いたり、ガーゼのハンカチは何かと赤ちゃんには大活躍ですね。

低刺激の「せっけん」を用意しましょう。
香りの強くないものを選んでください。
固形タイプでもポンプ式の泡タイプでも、何でもいいですよ。

給湯システムが発達していますが、準備段階のお湯の温度ではなく、赤ちゃんが入浴する時の温度が適当か確認できるように「温度計」を準備しましょう。
一緒に入浴するようになってからも使います。

「沐浴布」はガーゼのハンカチや大きめのハンカチ、手ぬぐいでも十分です。
赤ちゃんに一枚かけてあげるだけで、安心して入ることができますし、お湯に全身が浸りにくいので保温の役目もあります。

「バスタオル」は半分に折って、広げて準備しておきましょう。
沐浴が終わったら、赤ちゃんを包んですぐに拭いてあげます。

「着替え一式」はすべて組んでおいて、おむつも広げて準備しておきます。
赤ちゃんの体を拭き終わったら、すぐに着せて上げられるように、袖は通しておきましょうね。

「綿棒」は大人用で十分です。
赤ちゃん用もありますが、割高ですのでどちらでもよいですよ。
お耳やお鼻のおそうじ、おへその消毒、時には便秘の時の対処にも綿棒は使う必須アイテムです。

赤ちゃんによって髪の毛の量は様々ですが、「赤ちゃん用のくしあるいはブラシ」は用意してあげましょう。

沐浴でさっぱりしたあと、赤ちゃんの髪をとかしてあげます。
髪をとかすということには、頭皮のマッサージ効果がありますので、赤ちゃんの髪の毛の量に関係なくやってあげましょう。

ヘアスタイル作りもなかなか楽しいですよ。
私は赤ちゃんの髪の毛をとかして、整えてあげるのが大好きです。

「赤ちゃん用の爪きり」もお忘れなく。

バスタオルで体の水分を拭ってあげたあと、「おへその消毒セット」で消毒をしましょう。
このとき、おへその中が乾燥してるかよく確認します。

各メーカーからいろいろと販売されるようになった「ローションと乳液」も必要です。

赤ちゃんのお顔をせっけんできれいにしてあげたあと、赤ちゃん用のローションと乳液でスキンケアをします。
うすくお顔全体につけてあげましょう。

赤ちゃんのスキンケアの基本は、「保清・保護・保湿」の３つです。

皮膚のバリアが薄いため、きれいに（保清）してローションと乳液で保護と保湿をすることで、つるつるのお肌を保ち、ぶつぶつ知らずのお肌になります。

最後に「赤ちゃんのお風呂を洗う用のスポンジと洗剤」です。

スポンジは食器用のスポンジを新しく赤ちゃん用におろしてください。
洗剤も食器用の中性洗剤で十分です。

よく湯垢を落として、しっかり洗剤を流したら、よく乾燥させておきます。
これで大丈夫です。

特別消毒に浸す必要もありません。

「時々日光消毒をしましょう」と書いてある本もあるかと思いますが、時代が変化してきて、光化学スモッグやダイオキシン、排気ガスなど空気がきれいである保障がありません。
しっかり乾燥させておくことで、かびや菌の繁殖を防ぐことができますので、あえて私は日光消毒をするようにとはいたしませんでした。

このような理由で、必要なものを紹介させていただきました。
参考にしていただけたら幸いです。

レンタルしたり、友人や家族から借りることもいいですね。
使う前にはきれいに洗ってあげて、赤ちゃん専用で使っていただければ大丈夫です。

楽しいお風呂タイムにするためには、これらのグッズも大切ですが、何よりもママとパパの愛情が一番大切だと思います。
赤ちゃんのお風呂をする日が待ち遠しいですね。

      
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   <title>少年兵士</title>
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   <published>2008-03-05T22:01:47Z</published>
   <updated>2008-03-06T20:00:11Z</updated>
   
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      みなさんは少年兵士の存在をご存知ですか?

私はテレビや映画を通じて、少年兵士の存在を知りました。

世界の紛争地で、今も30万以上のこども兵が戦っているそうです。

さまざまな事情で、笑ったり、遊んだり、勉強したり、家族で団欒したりすることから離れている子供たちがいます。

そのこどもたちは、笑顔やペンや安らぎと引き換えに、銃をもって戦っているのです。

とても悲しい現実です。

新聞でイシュマエル・ベアさんの記事が載っていました。
彼は今26歳の青年です。

彼は政府軍の少年兵として過ごした体験を綴った「a long way gone(遠く離れて)」の著者です。

この本がニューヨーク・タイムズ紙の週間ランキングでノンフィクション部門の１位になったそうです。

またスターバックスの選書として、全米6000以上の店頭に並んでいるそうです。

戦争は政治家の勝手な大義名分がつけられますが、結局のところ人殺しに過ぎないと私は思います。

戦争とは、最愛の人を人殺しをする戦地へ送り出さなければならないことです。
夫や恋人、育ててきた子供たち・・・。
想像するだけで、とてもつらくなってきます。

こども兵について、戦争について、みなさんはどのように感じますか?

助産師として、ひとりでも多くの赤ちゃんがしっかりと抱きしめられ愛情をいっぱい感じて育っていくように、ひとりでも多くのママやパパのサポートをしていけたらいいな、と感じました。

みなさんにとって、そして世界中のみんなが、笑顔のあふれる毎日になりますように・・・。
      
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   <title>いつから一緒のお風呂に入れるの？</title>
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   <published>2007-05-31T12:27:41Z</published>
   <updated>2007-05-31T12:56:58Z</updated>
   
   <summary>新生児のあいだ、つまり生まれて1ヶ月以内はママとパパのお風呂とは別に、赤ちゃん専...</summary>
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      新生児のあいだ、つまり生まれて1ヶ月以内はママとパパのお風呂とは別に、赤ちゃん専用のお風呂を用意してあげます。

赤ちゃんがママのおなかにいた時に、大切な役目を果たしていたへその緒が、赤ちゃんのおへそにはついています。

へその緒の残りの部分がとれて、おへその中が完全に乾燥するまでは、赤ちゃん専用のお風呂にする必要があります。

へその緒がついていたり、へその緒がとれてもおへその中が乾燥していない状態というのは、日常にある雑菌やばい菌がおへそを通じて、体内に入っていく可能性があるため、別風呂にします。

ご存知のように、いくらお風呂をごしごし洗っても、雑菌や湯垢がなくなることはありませんし、お水の中にも雑菌はいます。

抵抗力の弱い赤ちゃんにとって、感染は一番怖いものとなります。

ただむやみやたらに消毒をする必要はありませんので、ご安心ください。
生活するためには、一緒に仲良く雑菌たちとも暮らしていかなければなりません。

抱っこやおっぱい、なでなでなどで仲良くする雑菌たちは、自然に赤ちゃんの周りにやってきています。
そうやって仲良く暮らしていく菌は、ママとパパからいっぱい自然にプレゼントされていますので、大丈夫です。

へその緒が早くとれて、おへその中が早く乾燥するように、日々のおへその消毒と観察はとても大切な日課になります。

おへその中が乾燥してしまえば、バリアは完成！

ママとパパと同じ湯船につかっても大丈夫です。

ママは悪露とよばれる出血が完全に止まっていれば湯船に使って大丈夫ですよ。
帝王切開のママは傷口の状態も影響しますので、1ヶ月検診のときまで待ってくださいね。

温泉や大衆浴場、銭湯といった公共の浴場へは、生後3ヶ月をすぎれば大丈夫です。
大きな湯船もいいですね。

というわけで、おへその中が完全に乾くまでは、赤ちゃん専用のお風呂をお使いください。

生まれて1週間ほどでへその緒はとれます。
生まれて2週間もすぎれば、おへその中も乾燥しているでしょう。

へその緒がとれて、完全に乾燥するまでには個人差があります。

早く乾燥するように、しっかりおへその中をみてあげましょう。

消毒の時はおそるおそるになりやすいのですが、赤ちゃんのために表面ではなくてしっかりと奥まで消毒してあげることが大切です。

日に日に体重が増えてきますから、手首で支える赤ちゃんの沐浴がだんだん大変になってきます。
抱っこして一緒に入る方が片付けもなくて、楽です。

おじいちゃんやおばあちゃんと住んでいらっしゃるご家庭では、「赤ちゃんと今日は誰が入る？」なんていう予約表が作られるほど、お風呂が楽しい時間になるといいですね。

赤ちゃんもお風呂は大好きです。
ぽかぽか気持ちいいし、赤ちゃんも自分自身のことを大切にしてくれる人、つまりママやパパという家族との肌と肌のふれあいにうっとりできるからでしょうね。

沐浴の時代はわずかです。
沐浴は沐浴で楽しみたいですね。

さあ、今日も楽しいお風呂タイムにしていきましょう！



      
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   <title>布おむつと紙おむつ、どっちがいいの？</title>
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   <published>2007-04-05T12:48:17Z</published>
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      布おむつと紙おむつとどちらがいいんですか？という質問をしばしばいただきます。

ママやパパは、布と紙のオムツに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか？

「紙おむつは大変」という言葉よりも「布オムツは大変」と聞くことが多いように感じます。

そこで私が考える、布オムツのメリットとデメリットをあげたいと思います。


【メリット】
1.肌触りがいい
2.通気性がいい
3.おしっこやうんちの性状や回数がよくわかる
4.こまめに交換するため衛生的である
5.環境にやさしい
6.素材が明確で、体や肌にやさしい
7.経済的である
8.デザインが豊富にある
9.こまめに赤ちゃんのことを観察したりふれあう機会が増える

【デメリット】
1.新生児の間は洗濯する回数が多くなるので大変
2.おしっこやうんちの量によってもれてしまう
3.おむつを干す場所が必要
4.外出した時の荷物が増える
5.赤ちゃんの活動量が増えた時のおむつの留め方にこつがいる


デメリットにあげたことは、慣れやコツをつかめば乗り越えられる内容が多いですね。

1-2ヶ月の赤ちゃんは、うんちやおしっこをする回数が多いので、月齢が増えることでデメリットは解消されるると思います。

うんちも大きくなると、固形のうんちになっていくので片づけがしやすくなっていきますね。

このように考えると、本当の意味でのデメリットはないのかもしれませんね。

布おむつのメリットの逆の内容が、紙おむつのデメリットになります。
布おむつのデメリットの逆の内容が、紙おむつのメリットと考えていただいていいと思います。

布おむつのデメリットの内容を考えたように、紙おむつのデメリットについて考えてみようと思います。

紙おむつといっていますが、紙で作られているのではなくて、化学製品つまり石油からできています。
女性の生理用品も布ナプキンが最近はやりだしていますが、女性のナプキンも化学製品です。
高分子ポリマーや不織布でできていますね。

布おむつに対して、「紙」ではないので、石油おむつあるいは化学おむつといった方が正しいのかもしれませんね。
この言葉だと抵抗ありますね・・・。

紙おむつの広告では、わざわざ「さらさら」や「肌触りもやわらか」といったりするのでしょうか。

そこに開発費をかけているから、と考えると残念ながら人工的に作ったものは、天然のものに劣るという考えや心理面があるからではないでしょうか。

通気性もよい、と宣伝されていますが同じように考えられますね。

大人で考えてみましょう。

もしママやパパがはくとしたら、どちらの素材のパンツがいいですか?
洗い立てのコットン（綿）のパンツと、紙パンツ（使い捨てパンツ）や大人用のおむつ。

ママに質問です。

汚れたナプキンをずっと身につけておくことについてどのように思いますか?通気性についてはどう感じますか？
トイレに行った時にナプキンに「OKの手」の輪くらいの出血がついていますが、ナプキンを取り替えるのを少しだからとやめますか?

パパは実験してみてもいいですね。
100円ショップで旅行用に紙パンツが売っていますので、6時間ほどはいてみてください。
ママにナプキンをかりて、ブリーフかメンズビキニのパンツにあててみてもいいですね。

イメージできましたか？
生理用のナプキンは赤ちゃんのおむつの素材と同じです。

女性の陰部の皮膚は薄くてデリケートなところですね。
赤ちゃんの肌、つまりおむつにあたるおしりは皮膚が薄くて柔らかくてデリケートです。

赤ちゃんの柔肌にはどちらが向くのでしょうか。

紙おむつには「吸収力が抜群」とありますが、ほんの少しおしっこがしみていたりちょっことうんちの粒がついている時、紙おむつの面積の割りに汚れは小さく感じます。
もったいないからそのまま、次にしっかり汚れるまでまちますか？

新生児の頃は、体も小さいので短い間隔で何度もおっぱいを欲しがります。
1日10回以上はおっぱいを吸います。
そのたびにうんちやおしっこをしています。

紙おむつはメーカーによって値段の幅はありますが、1枚あたり20円前後でサイズが大きくなっていくと30円前後くらいになります。
おっぱいのときに毎回紙おむつを換えるとして、1日の紙おむつ代は　10回×20円＝200円。
1ヶ月では、200円×30日＝6000円　かかるという計算になります。

布おむつはさらしのもので、1枚あたり200円前後です（自分で縫うと安くなります）。
紙おむつの時と同じように、1日10枚として1ヶ月（300枚）では　60000円　ですね。

ただ、この300枚の計算には無理があって、布おむつは洗濯をして使い続けることができるので、300枚も用意する必要はありませんね・・・。

1週間分のおむつを用意したとすると、この単純計算で10枚×7日＝70枚　ですが、おおざっぱに100枚用意したとしましょう。
すると、1枚あたり200円×100枚＝20000円　になります。

洗濯用の洗剤を1ヶ月500円として、水道代プラスαとしておきます。

布おむつと紙おむつの使用では、3ヶ月が過ぎれば使った金額が同じくらいになる計算でした。

紙おむつは燃えるゴミで日本の場合は出していますが、原料が石油であることを考えると、ダイオキシンの発生の問題がありますね。
まとめて出す紙おむつのごみの量は、とっても多いと感じると思います。

海外では紙おむつは家庭のもえるごみとしては処理されません。
排泄物を含みますし、素材の面からも埋め立て処理されています。
土壌汚染の問題が考えられます。

国によっては、埋立地の確保の問題もあり、布オムツを推進する国（イギリス）もあるほどです。

紙おむつのデメリットをここまで考えてみましたが、フォローできるデメリットというものが残念ながらありませんでした。

だからといって絶対布オムツにしてください、とはいいません。

安易に大人にとって楽だから、という視点だけで選んで欲しくなかったんです。

大人の都合にあわせていいものなのか、赤ちゃんにとっていいものか、そういった観点で選んでいただけたら助産師としてうれしく思います。

布オムツに少しでも興味があれば、体調が楽な時だけとか昼間だけやってみようとか、休日の人手の多い時にやろうとかでもいいと思います。
お出かけの時は紙おむつにしようというのも、ありだと思います。

ママやパパのできる範囲でやってみませんか？

初めてのことは誰でも最初はうまくいきません。
続けていく中でコツを見つけたり、紙おむつの汚れた時のお知らせサインではなくて、赤ちゃんからのサインできがついてあげられるようになっていくのも、楽しいと思いますよ。

たくさんのものや情報であふれた社会だからこそ、自分たちで選択していいものを得ていく努力は必要ですね。
      
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   <title>布おむつ、こぼれ話</title>
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   <published>2007-04-05T11:31:39Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>読んでくださっている、ママやパパは布おむつと紙おむつのどちらで育ったのでしょうか...</summary>
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      読んでくださっている、ママやパパは布おむつと紙おむつのどちらで育ったのでしょうか？

私は布おむつで育ちました。

私のおばあちゃんがお裁縫をして、用意してくれたさらしのおむつ。
「紙おむつもあるけれど、汚れたら洗えばいいんだし、赤ちゃんのおしりにはさらしのおむつが一番いいだよ」と母は言われたそうです。

赤ちゃんグッズをそろえる時に、紙おむつを買おうか相談した時の話みたいです。
7人の子育てをしたおばあちゃんがいうのがいいだろうと、と母は思って布にしたみたいです。

ま、こだわりはなかっただけなのかもしれませんが・・・。

母が働きに出ている時には、父が私をおんぶしてうんちのついたおむつを洗ったり、おむつが足りなくなりそうだと思うと慌ててアイロンをかけたんだ、と楽しそうに話してくれました。

3歳になるころまでおむつはしていたようなのですが、それまで布だけで、3歳になって初めてお出かけの時だけ紙おむつを使ったんだと、聞きました。

2枚くらいあててたけど、顔を見ればおむつが汚れたかどうかすぐにわかるし、教えてもくれたから楽だったよ。
洗濯は大変だったけど、洗濯機が洗ってくれるし、さほど大変でもないよ。
だまってじーってみてきたときはおしっこだったね、とにこにこ楽しそうな声。

今でも鮮明に覚えているんだな、とびっくりしつつも、話を聞きながら心があったかくなってきました。

おむつかぶれには一度もならなかったよ、その子の体質もあるだろうけど、こまめにかえてあげてれば
ならない！と言い切ってました、うちの父。

そして今のような時代は、あえて布おむつにしてあげて、もっと子供とかかわるようになったらいいのかもね、と貴重なご意見までいただいてしまいました。

そのとおりかもしれませんね。
そして地球環境のことも考えると、布おむつのほうがいいなぁと感じました。

おむつの話から、あれこれと小さい頃の話題へと発展していきましたが、父と母の愛情の中で私は育ってきたんだな、と幸せを感じました。

みなさんも、自分のお父さんやお母さんにたずねてみたら、いろんなお話が飛び出してきておもしろいかもしれませんよ。
助産師としてもおすすめしちゃいます！
      
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   <title>布おむつのお洗濯</title>
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   <published>2007-04-04T15:35:38Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>布おむつのお洗濯の仕方は、何か特別なものを使うというわけではありませんが、排泄物...</summary>
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      布おむつのお洗濯の仕方は、何か特別なものを使うというわけではありませんが、排泄物がついたお洗濯になりますので、改めてお話させていただこうと思いました。

かわいい赤ちゃんのうんちやおしっこであっても、排泄物ということをお忘れなく・・・。
菌がいますし、体の中の不要なものを出したものだという認識を持って取り扱いましょう。

洗濯機が発達したといっても、大人の服と汚れたオムツを一緒洗うのはおすすめできません。
体調が悪くなったり、汚れが落ちなかったり、汚れが服につくということもありますので注意しましょう。

汚れた布おむつをいれる専用の入れ物（ふた付きのバケツや袋などで臭気が外に出ないようなもの）を用意しましょう。

汚れたままでたくさんおむつをためておくと、汚れが落ちにくくなったり、においが残ることがありますので、おむつを換えた時に汚れを落としてつけおき（おむつ用の洗剤や重曹や酢を入れてあるもの）にしておくといいと思います。

つけてあるおむつがたまってきたら洗濯機で一気に洗うというのがスタンダードでしょうか・・・。

バケツ洗濯機を購入して、こまめにお洗濯をされる家庭もあります。
バケツ洗濯機は便利な印象です。

汚れたおむつの枚数や赤ちゃんの時期によっても、お洗濯の頻度は変わりますね。

布おむつの汚れが、おしっこのときはささっと水で汚れを流しましょう。

うんちのついた布おむつは、トイレットペーパーで取れるうんちは取り除き、トイレで水をかけながらやブラシでこするようにして汚れを落として、うんちはトイレに流しましょう。

しっかり汚れている場合は、バケツに水をためてその中でごしごし汚れを落としましょう。
バケツの水はトイレに流しましょうね。

うんちの汚れを落とす時は、ゴム手袋をつけることをおすすめします。

洗剤は専用のものや100円ショップで売っている洗濯ボール、重曹、酢など赤ちゃんのお肌に優しいものを使ってあげましょう。
赤ちゃんに優しいものは自然と地球環境にも優しいものになってきます。

洗濯機で洗ったおむつはよく乾燥させます。

梅雨時期はおむつが家中に干してあることもあるかもしれませんね・・・。
季節によっては除湿機や扇風機、エアコンを上手に活用しましょう。

それでも乾かない時は、アイロンがけで対応します。

これが布おむつのお洗濯の仕方です。

イメージがわきましたでしょうか？

大変そうだな、と感じた方もいらっしゃることでしょう。

何でも慣れです。
赤ちゃんのお世話をしていく中で、うまい手抜きの方法が自分流で見つかるはずです。

さぁ、なんとなくイメージがわいたら、あなたも布おむつに挑戦です！
      
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   <title>おむつのあて方～布おむつ～</title>
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   <published>2007-04-04T13:49:58Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>布おむつを使うときは、まずオムツのたたみ方から覚えましょう。 たたみ方ができてい...</summary>
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      布おむつを使うときは、まずオムツのたたみ方から覚えましょう。

たたみ方ができていると、赤ちゃんのおむつ交換がスムーズにできますし、フィット感がでるので大切なんですよ。

布おむつのたたみ方は、いたって簡単です。

布おむつを広げて、たてながになるようにまず半分に折ります。
そして手前に布を持ってきて半分になるように折ります。
全体では四つ折になります。

この状態で、輪になった方が背中の方に入れる部分になって、耳の部分がおなかの所にきます。

逆の折り方や布の当て方が逆になると、赤ちゃんの動きによって背中の部分からずれやすくなります。ずれると布の重なりが幾重にもなって擦れてお肌のトラブルにつながります。
また赤ちゃんにとって不快感を感じやすくさせますので、おむつのたたみ方も大切なんですよ。

このたたみ方ができていればあとは簡単。

布のきれいな部分でおしりの汚れを簡単に拭ってあげます。

そのあとに、おしりふきで汚れを丁寧に拭き取ってあげましょう。

そして片手でおしりをもちあげて、おむつをとりかえましょう。

おへそにかからないように長さを見て、外側に折り返して調節します。

おむつカバーで固定しますが、左右対称か、ギャザーが自然によっているか確認をして留めてあげましょう。

最後におなか周りがきつくないか、指が2-3本入るか確認してできあがりです。

男の子場合は、おむつの前の部分がぬれますので、前の部分が厚くなるように布をあてます。
女の子の場合は、背中の方に流れていきますので、前ではなく後ろの部分を意識して布をあてます。

新生児の間は一枚で十分だったおむつも、日に日にうんちやおしっこの量が増えていきますので、汚れ方を見て二枚重ねに変えていきましょう。

汚れた布おむつは、専用のバケツを用意しておくと便利ですよ。

お疲れ様でした！
      
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   <title>おむつのあて方～紙おむつ～</title>
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   <published>2007-03-23T16:12:58Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>1.交換する新しいおむつを用意します。 体にフィットしやすいように、一度広げてし...</summary>
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      1.交換する新しいおむつを用意します。

体にフィットしやすいように、一度広げてしぼるようにしてしわを作ると、やわらかさも出て新生児期には体になじみやすくなります。
体が大きくなってなじんでくれば、このしわ作りはしなくていいでしょう。

2.テープをはずして、内側に止めておきます。

3.おむつ上からおしりの下に手を入れておしりを持ち上げるようにします。

4.汚れたおむつの下に新しいおむつを差し込みます。

5.汚れたおむつを開いて、おしりの下に手（聞き手と逆の手）を入れておしりを持ち上げます。

6.汚れたおむつ前面をおしりの下にいれます。

7.おしりを持ち上げたままの状態で、おしりの汚れを拭き取ります。

8.使ったおしりふきを汚れたおむつの上にのせて、汚れたおむつを取り除きます。

9.新しいおむつの上におしりをつけます。

10.おむつをおなかのカーブに沿ってあてて、テープを均等に留めます。

11.テープの留め方がちょうどよいか、おなか周りに指を2本ほど入れて確認します。

　ゆるいと排泄物がもれてしまいますし、きついと呼吸の妨げになります。

12.足のギャザーの部分が外側に出ているか、足の開きがM字型か確認します。

　赤ちゃんの足の開きはM字型なので、足の動きの妨げにならないおむつのあて方をしましょう。

13.衣服を整えます。

14.汚れたおむつをまとめて捨てます。

15.手を洗ったら、おむつ交換の完成です。


昔はママやパパの片手で赤ちゃんの両足首を合わせて、おしりを持ち上げるように足をひっぱって、おむつを交換していました。
この方法は赤ちゃんの股関節脱臼をおこしやすくするため、現在では勧めてはいません。

うんちでおしりがべっちょり汚れている時は、腰のあたりに手を入れるだけでも少しおしりが浮くので、まず拭ける所を拭きましょう。

手がうまく入れられない時やおむつの中がうんちでいっぱいの時は、前にあたっていたおむつの部分をおしりの下に入れて（外側の上におしりをのせる）、汚れた部分がおしりに再びつかないようにして準備するといいですよ。

そのあとに、あかちゃんには横向きになってもらって、おしりをふいてあげてもかまいません。

股関節に負担がかからないように、おしりを拭いてあげてくださいね。

何度もおむつをかえてあげることで、ちょうどいい位置でテープを留められるようになりますし、手際よく交換できる様になりますのですすんでおむつ交換をしてみましょう!
      
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   <title>おむつを替えるとき</title>
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   <published>2007-03-21T17:24:52Z</published>
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   <summary>赤ちゃんが泣いたらおむつをみてあげます。 汚れていたら交換をしてあげましょう。 ...</summary>
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      赤ちゃんが泣いたらおむつをみてあげます。
汚れていたら交換をしてあげましょう。

泣かなければ交換しない、わけではありません。

赤ちゃんのおっぱいの時間には、飲む前と飲んだ後におむつを見てあげます。

気持ちのいい状態で、おいしいおっぱいを飲めるようにしてあげるためです。
おしりが気持ち悪いと楽しいおっぱいの時間を満喫することができません。

ママやパパに例えると、トイレに行きたいのを我慢して食事をするのと同じようなものですね。
すっきりした状態になれば食事にも集中することができますね。

赤ちゃんがおなかがいっぱいになったら、気持ちよく眠りにつくためにおむつが汚れていないかみてあげましょう。

新生児期には、感情の基本である「快と不快」の感情を身につける時期です。

おむつが汚れた「不快」とおむつがきれいになったという「快」。
おなかがすいたという「不快」とおなかがいっぱいになった「快」。

さまざまな場面で、「快と不快」を覚えるのです。

おむつ代も気になるかもしれませんが、「快と不快」をきちんと覚えられるように、最初のうちはおっぱいの前後と泣いた時に必ずオムツを見てあげるようにしましょう。
      
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   <title>赤ちゃんが着る服の枚数</title>
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   <published>2007-03-21T17:13:08Z</published>
   <updated>2007-04-09T06:51:56Z</updated>
   
   <summary>あくまでも目安ですが・・・ 生後1ヶ月まではママとパパと同じくらいの枚数を着せて...</summary>
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      あくまでも目安ですが・・・
生後1ヶ月まではママとパパと同じくらいの枚数を着せてあげましょう。
生後2ヶ月以降は、ママとパパよりも一枚少なくて大丈夫です。

赤ちゃんがいるお部屋の環境や時間帯、天気や季節によって調節してあげください。
赤ちゃんの手足をさわって、こまめに着るものや掛け物で体温を調節してあげましょう。

汗をかいていたり、おむつで汚れてしまったら、着替えをしましょう。

赤ちゃんも気持ちが悪いと感じますし、汗はお熱を奪うので冷えてしまいます。
汚れた服のままだと、ぶつぶつの原因にもなりますので、きれいな服にかえてあげましょうね。
      
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   <title>赤ちゃんのベッドとお布団について</title>
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   <published>2007-03-21T16:56:56Z</published>
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      多くの病院では、コットと呼ばれる透明の箱のような専用のベッドに赤ちゃんは寝ています。
おうちに帰ってからはこのような箱に寝かせる必要はありません。

寝具については、ベッドでもお布団でもどちらでもかまいません。
ママとパパとご自宅の構造にあわせて、お選びください。

ベビーベッドには柵があります。
転落予防のために、柵をあげる習慣はつけておくことをおすすめします。

また柵のはばが大きいと、柵の間から転落することがありますので、柵のはばと赤ちゃんの体の大きさを実際にあわせて確認して、転落しないように注意しましょう。

ベビー布団の場合は、ほこりやつまずかないように気をつけてください。

どちらにもいえることは、赤ちゃんの体が沈むようなやわらかすぎる敷布団やマットレスは、窒息する危険が高いので使用しないようにしてください。
      
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